「毒親育ちだから不安」な私が選んだ、後悔しない子育て
毒親育ちでもできる子育て|毎日「大好き」を伝える理由と実践法
毒親育ちでも子育ては変えられる。愛情表現が苦手な毒親育ちの親が、毎日子どもに「大好き」を伝えることで変わった親子関係と心の変化を紹介します。
はじめに|毒親育ちの私が子育てで悩んだこと
私はいわゆる毒親育ちです。
褒められた記憶は少なく、愛情は条件付きで、常に親の顔色をうかがって育ちました。
そのため、自分が親になったとき強い不安がありました。
「毒親育ちの自分が、ちゃんと子育てできるのだろうか」
「同じことを子どもにしてしまわないだろうか」
この記事では、毒親育ちの子育てで私が実践している
「毎日大好きを伝える育児」について書いていきます。
毒親育ちとは?子育てに影響する理由
毒親育ちとは、
・否定されることが多い
・愛情が条件付き
・感情を受け止めてもらえない
このような環境で育った経験を指すことが多いです。
毒親育ちの人が子育てをすると、
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愛情表現の仕方がわからない
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叱りすぎてしまう
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自己肯定感が低く不安になりやすい
といった悩みを抱えやすくなります。
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毎日「大好き」を伝える子育てを始めた理由
毒親育ちの私が最初に決めたことは、
毎日1回、必ず子どもに「大好き」と伝えることでした。
理由はシンプルです。
・言葉で愛情を伝えられた記憶がなかった
・だからこそ、子どもには言葉で安心を与えたかった
・自分が欲しかった言葉を、子どもに渡したかった
これは「毒親育ち 子育て克服」の第一歩でした。
毎日「大好き」を伝える3つの実践ポイント
1. 行動ではなく存在そのものに伝える
「いい子だから大好き」ではなく、
「今日も大好き」「生きているだけで大好き」
条件をつけない愛情を言葉にします。
2. うまくいかなかった日ほど伝える
怒ってしまった日、イライラした日ほど、
寝る前に「大好きだよ」と伝えます。
子どもは
「失敗しても愛される」
という安心感を持てるようになります。
3. スキンシップと一緒に伝える
言葉だけでなく、
抱きしめる・頭をなでるなどのスキンシップも大切です。
言葉+行動で、愛情はより伝わります。
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毒親育ちの子育てで起きた心の変化
毎日「大好き」を伝えるようになって、
変わったのは子どもだけではありません。
・自分を責める気持ちが減った
・子どもの感情を受け止められるようになった
・「完璧な親でなくていい」と思えるようになった
毒親育ちの子育ては苦しいだけではなく、
自分自身を癒す時間にもなり得ると感じています。
毒親育ちでも子育てはやり直せる
毒親育ちだからといって、
毒親になるとは限りません。
過去は変えられなくても、
今日、子どもにかける言葉は選べます。
「大好き」という言葉は、
子どもの心を守り、親自身の心も少しずつほどいてくれます。
まとめ|毒親育ちの私が選んだ子育て
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毒親育ちでも子育てはできる
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毎日「大好き」を伝えるだけで親子関係は変わる
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条件のない愛情は子どもの安心につながる
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子育ては過去ではなく「今」から変えられる
今日も私は子どもに伝えます。
「大好きだよ」
それが、毒親育ちの私なりの子育てです。
