経歴
簡単な経歴
幼少期〜大学時代
父はパチンコ依存、母はお金への執着が強く、
家庭は常に不安定な状態でした。
夫婦げんかが絶えず、
怒鳴り合いだけでなく、皿や物が投げられることもあり、
家の中で安心して過ごせる場所はありませんでした。
大学入試の約1か月前、父が家を出ていき、
その後、裁判離婚となります。
離婚後は、母の愚痴や不満を一晩中聞かされることも多く、
心が休まる時間はほとんどありませんでした。
就職・社会人時代
就職氷河期に最初に就職した会社では、
社長のセクハラが原因で3か月で退職。
次に入社した会社では、
大卒で手取り15万円ほど、サービス残業が当たり前。
日付が変わるまで働いても、残業代は支払われませんでした。
職場ではパワハラやモラハラもあり、
お酒の席で上司が怒鳴り散らすこと、
別の上司が長年の横領で解雇されることもありました。
また、同僚(女性)から長期間無視されるなど、
人間関係のストレスも重なりました。
それでも生活のため、15年以上勤務。
5年以上続いた無視や、巧妙な仕事の押し付けに心身が限界を迎え、退職しました。
退職後、すぐに妊娠・出産を経験します。
現在(毒母との絶縁)
毒母が入院したことをきっかけに、
保証人になることを断り、毒母との絶縁に成功しました。
その際、母からかけられた言葉です。
「あんたなんか産むんじゃなかった」
「産んでやった恩を返せ」
「育ててやった恩を返せ」
「産まなければもっとお金が貯められた」
これらの言葉は、
親子関係の中で長年浴び続けてきたものの象徴でした。
距離を取る決断は簡単ではありませんでしたが、
絶縁後は心身ともに落ち着き、
今は穏やかな日々を過ごしています。
過去は変えられませんが、
これからの人生は、自分で選び直せる。
そう実感しながら、
少しずつ「生きやすい毎日」を積み重ねています。
